まだまだ君は日常のなかに

推しに出会って一年が経った。すぐにやめてしまったので二ヶ月も応援できなかった。最後のライブとあの忌々しい知らせからすでに十ヶ月近く経ったけれど、まだ、忘れられない。自分でも重いのは分かってるしストーカー気質すぎるのは分かっている。推しのツ…

彼女連れの推しになんて会いたくなかった

この間、私の家の近くのショッピングセンターで例の推しに会った。 彼女を連れていた。チャラくなっていた。でもやっぱりかっこよかった。 推しが好きすぎて、すがるような思いで、今年のはじめに推しの仕事用のメールアドレスに迷惑を承知で長文メールを送…

推しへの手紙のような気持ち悪いもの

確かにあの場所に君はいたんだ。 その記憶すらも薄れている自分が嫌になった。手の届きそうな距離で輝く君を、もう二度と見ることはない。大好きなあの笑顔で頷いてくれることもない。 今日、君のいないグループのライブに初めて行った。6人だったグループは…

推しが度重なる不祥事で脱退した話

推しが脱退した。 度重なる不祥事で、グループ脱退と事務所を解雇という結果。 私が応援していた地元ダンスボーカルユニット、まだデビューして半年もたっていない。知名度はとんでもなく低いし、フリーライブが主である。まさに地元密着型のグループだ。 推…